阿波花日記

折りつればたぶさにけがる たてながら三代の仏に花たてまつる   光明皇后

利休梅と立浪草

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利休が好んだ花なのかと調べたら、渡来は明治時代。利休梅の名は茶花によく用いられるためとのこと。

その足下に立浪草。

庚申庵にて。