阿波花日記

折りつればたぶさにけがる たてながら三代の仏に花たてまつる   光明皇后

いぬ琵琶

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万葉時代には「ちち」、別名を「小無花果」ともいう。

琵琶よりはずっと無花果に近い。

これは黒熟していないから雄株みたい。

雌株は美味しいと聞くけれど、いまだ出会えず。