阿波花日記

折りつればたぶさにけがる たてながら三代の仏に花たてまつる   光明皇后

のうぜんかずら

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夏を告げる花、というイメージ。

鎌倉の古寺で咲き誇っていた大株と、その午後の陽の暑さをいつも一緒に思い出す花。