阿波花日記

折りつればたぶさにけがる たてながら三代の仏に花たてまつる   光明皇后

真っ赤な秋

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真っ赤だな〜真っ赤だな〜

蔦の葉っぱは真っ赤だな〜♪

いぬ琵琶

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万葉時代には「ちち」、別名を「小無花果」ともいう。

琵琶よりはずっと無花果に近い。

これは黒熟していないから雄株みたい。

雌株は美味しいと聞くけれど、いまだ出会えず。

狐の孫

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一説には、花穂が狐のしっぽに似ていることによる命名とか。

たしかに狐のしっぽみたい。

蔦の錦

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緑、黄色、橙色。

銘々の色に色付いて、梢の錦ならぬ蔦の錦です。

冬の足音

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河原に大量に立ち枯れたコセンダン草。

もう冬が近いよ、と囁いているみたい。